更新: 2020 年 10 月 8 日 - タイムラインをより明確にするため、「ターンオフタイムラインを再開しても、移行について確認し完了していただくまでに、12 ヶ月間の移行期間がございますので、ご安心ください」と追記しています。
昨年 12 月に、安全性の低いアプリ(LSA)による G Suite アカウントへの接続の無効化予定と、それに伴う OAuth(英語) 認証への移行についてご案内いたしました。この無効化は 2020 年 6 月 15 日より段階を追って実施予定でしたが、多くの組織が COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応を進め、在宅勤務の従業員のサポートに注力している現状を踏まえ、当初のスケジュールどおりに移行を実施できないお客様への影響を最小限にとどめたいと考えております。
このため、安全性の低いアプリによる接続の無効化は当面延期し、以前にご案内したスケジュールはすべて再調整いたします。 ターンオフタイムラインを再開しても、移行について確認し完了していただくまでに、12 ヶ月間の移行期間がございますので、ご安心ください。
前回のブログの投稿でご案内した全カテゴリのアプリケーションおよびプロトコル(Google Sync for iOS Mail を含む)が対象となります。新しいスケジュールについては、後日 G Suite アップデート ブログでお知らせいたします。
なお、スケジュールは調整するものの、OAuth に対応していないアプリケーションの使用は推奨できないことに変わりはなく、可能な際には OAuth 認証に移行していただくことをおすすめいたします。OAuth 認証を使用すると、不審なログイン試行を特定および阻止し、G Suite 管理者が定義したログイン ポリシー(セキュリティ キーの使用など)を適用して、アカウントを保護することができます。OAuth への移行の詳細と手順については、前回のブログの投稿をご確認ください。
このため、安全性の低いアプリによる接続の無効化は当面延期し、以前にご案内したスケジュールはすべて再調整いたします。 ターンオフタイムラインを再開しても、移行について確認し完了していただくまでに、12 ヶ月間の移行期間がございますので、ご安心ください。
前回のブログの投稿でご案内した全カテゴリのアプリケーションおよびプロトコル(Google Sync for iOS Mail を含む)が対象となります。新しいスケジュールについては、後日 G Suite アップデート ブログでお知らせいたします。
なお、スケジュールは調整するものの、OAuth に対応していないアプリケーションの使用は推奨できないことに変わりはなく、可能な際には OAuth 認証に移行していただくことをおすすめいたします。OAuth 認証を使用すると、不審なログイン試行を特定および阻止し、G Suite 管理者が定義したログイン ポリシー(セキュリティ キーの使用など)を適用して、アカウントを保護することができます。OAuth への移行の詳細と手順については、前回のブログの投稿をご確認ください。
ご対応にあたり
- 管理者: ご対応の必要はございませんが、OAuth 認証への移行をぜひご検討ください。OAuth への移行の詳細については、前回のブログの投稿をご確認ください。
- エンドユーザー: エンドユーザーへの影響はありません。
- デベロッパー: できるだけ早急に、OAuth 2.0 を使用(英語)するようアプリを更新してください。
G Suite の最新のリリース情報を入手する