2020年5月2日土曜日

モバイル デバイスで Google Meet のローライト モードを使用して、場所を問わずに快適なビデオ会議を実施

この記事は 4 月 27 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

概要

明るさが不十分な場合にも Google Meet を快適にご利用いただけるように、動画が自動補正されるようになりました。これにより、暗めの場所から Android や iOS デバイスを使ってビデオ通話を行うときでも、相手に自分の姿をはっきりと表示できます。

明るさが不十分になると、その 5 秒後に動画補正が開始され、明るさの変化に応じて自動的に調整が行われます。つまり、暗くなると補正処理が開始し、十分な明るさになると処理が停止します。

なお、モバイル デバイスによってカメラのハードウェアと処理機能に違いがあるため、補正の結果もデバイスごとに異なる可能性があります。

ご利用方法

管理者: この機能の管理者向けの設定はありません。
エンドユーザー: この機能はデフォルトで有効になり、自動的に動作します。ローライト モードをオフにするには、通話中の設定メニューで設定します。
 

リリース スケジュール

iOS
Android

対象 

  • G Suite をご利用のすべてのお客様

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