2020年11月21日土曜日

Google Meet で仮想的に挙手しての質問が可能に

この記事は 11 月 17 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。


概要

Meet でのビデオ会議中に質問や発言をしたい参加者は、挙手して知らせることができるようになりました。挙手機能を利用することで、大勢が参加している会議でも会話の流れを妨げることなく積極的に発言できるようになるほか、参加者が邪魔をし合う事態を防ぐ効果もあります。

Meet で挙手するには、会議中に下部のバーにある [挙手する] ボタンをクリックします。クリックするとそのボタンは [挙手をやめる] に変わるので、挙手をやめたいときは再度クリックしてください。
ウェブ版 Meet で挙手する、挙手をやめる
 
参加者が挙手すると、会議の主催者側にはその参加者の動画プレビューに手のアイコンが表示されます。主催者が別のタブで画面を共有している場合は、参加者が挙手すると通知音が鳴ります。

また、会議参加者リストのパネルには挙手した参加者が手を挙げた順番で表示されるので、順番に質問に答えることができます。特定の参加者または全員の挙手を主催者が取り下げることも可能です。
主催者側から見た挙手の状況

 

ご利用にあたって

  • 管理者: この機能には管理者向けの設定はありません。
  • エンドユーザー: この機能はデフォルトで有効になります。Meet の挙手機能の使い方について詳しくは、ヘルプセンターをご確認ください。


リリース スケジュール



ご利用対象

  • Workspace Essentials、Business Standard、Business Plus、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、および G Suite Business、Education、Enterprise for Education、Nonprofits でご利用いただけます
  • Workspace Business Starter、G Suite Basic、および個人の Google アカウントではご利用いただけません


関連情報

ロードマップ