2020年12月16日水曜日

Education ユーザー向けに Google Meet の一部の設定が保存されるようになりました

更新

2020 年 12 月 10 日: 計画的リリースドメインへの展開時期の変更がありましたため、この投稿を更新しました。展開は即時リリースドメインと同時 — 2020 年 12 月 9 日以降、完全に展開  ( 1~3 日で機能が実装されます)となります。以前のお知らせでは 1 月 5 日から段階的な展開としていました。

この記事は 12 月 9 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。


概要

ユーザーの皆様からのフィードバックに基づき、G Suite for Education と Enterprise for Education のお客様は、Google Meet で一部の設定の動作が変更されます。具体的には、特定の設定が保存されるようになります。つまり、ビデオ会議中に対象の設定のオンとオフを切り替えると、同じ会議コードを使用する次回の会議でもその設定が適用されるようになります。これまでは、会議を再開するとすべての設定がデフォルトの状態に戻っていました。

この変更は、次の各設定に適用されます。
設定は会議コードごとに保存される(ユーザーごとではない)

変更された設定は、その会議コードの会議に対してのみ保存されます。オーナーが同じでも会議コードが異なる会議には影響しません。また、1 回限りの会議、ニックネーム付きの会議、即席の会議でこれらの設定を変更した場合は、設定は保存されず、会議終了後にデフォルトの状態に戻ります。会議コードが同じになるのは、次のような場合です。
  • 一部の定期的な会議(Google カレンダーで設定した定期的な会議を含む)
  • 会議のオーナーが会議に参加した後に退出し、同じ会議に再度参加した場合


ご利用にあたって



リリース スケジュール



ご利用対象

  • G Suite Education、Enterprise for Education をご利用のお客様。Google Workspace Essentials、Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、および G Suite Basic、Business、Nonprofits をご利用のお客様は対象外。


関連情報