この記事は 12 月 10 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
macOS デバイスでセキュア LDAP を使用できるようになりました。セキュア LDAP を有効にすると、ユーザーは Google Workspace または Cloud Identity のログイン認証情報で macOS デバイスにログインできます。
macOS デバイスへのアクセスを、単一のディレクトリ(Workspace の Identity and Access Management(IAM)プラットフォーム)で管理することで、アクセス管理を簡素化できます。ID とアクセスのポリシーを一元的に設定できるため、セキュリティが強化され、従来の ID インフラストラクチャへの依存を減らすことができます。
ご利用にあたって
- 管理者: ヘルプセンターでセキュア LDAP サービスの詳細と、サーバーに macOS クライアントを設定する具体的な方法をご確認ください。
- エンドユーザー: 管理者が機能を有効にするまでエンドユーザーへの影響はありません。
リリース スケジュール
ご利用対象
- Google Workspace Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、G Suite Education、Enterprise for Education、Cloud Identity Premium をご利用のお客様
- Google Workspace Essentials、Business Starter、Business Standard、Enterprise Essentials、および G Suite Basic、Business、Nonprofits をご利用のお客様は対象外