2022年11月22日火曜日

Gmail の新しいユーザー インターフェースが標準に

この記事は 11 月 8 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。



概要

2022 年の初めに Gmail の新しいユーザー インターフェースとカスタマイズ可能な統合型ビューがリリースされ、仕事に欠かせない Gmail、Chat、Meet などのアプリケーションを 1 か所から容易に操作できるようになりました。
 
 
このインターフェースが今月より Gmail の標準となり、「オリジナル ビュー」に戻すためのオプションがなくなります。Gmail のテーマ受信トレイの種類などをクイック設定で変更することは新しい UI でも可能です。
 
 
 
Material 3 のデザインを適用した、新しい Gmail のインターフェース
 
Chat を有効にした場合は、Gmail、Chat、スペース、Meet がウィンドウの左側に表示される統合型ビューが標準となります。この新しいインターフェースにどのアプリを含めるかはクイック設定でカスタマイズでき、Gmail のみを表示することも、Gmail、Chat、スペース、Meet の組み合わせにすることもできます。これにより、重要な事柄を把握しやすくなり、複数のアプリケーション、ウィンドウ、タブを切り替える必要がなくなります。Chat は左側に表示されるため、Chat を Gmail の右側に表示する設定はなくなります。  
 
Gmail で使用するアプリケーションを簡単に選択
 
詳しくは、ヘルプセンターThe Keyword をご覧ください。
 
 

リリース

 

対象

  • Google Workspace Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Plus、Frontline、Nonprofits、および従来の G Suite Basic、Business をご利用のお客様
  • Google Workspace Essentials をご利用のお客様は対象外

関連情報