この記事は11 月 28 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
既存の機能に複数の改善が加えられ、Cloud Search の検索フィルタやファセットをより簡単に設定、使用できるようになりました。今回のリリースにより、Cloud Search Query API を使用して新しく追加された以下の機能を設定できます。
- ファセットが整数型フィールドに対応(例: サポート チケットの優先度、ドキュメントのページ数)
- ファセットがドキュメントのサイズ、ドキュメントの作成、カスタムの日付フィールドに標準で対応
- ドキュメントのサイズと作成日フィールドに関してデフォルトで確保される演算子を新しく追加
- レスポンス内で直接提供されるフィルタによる簡素化された Query API レスポンス
フィルタのオプションを追加することで検索機能の利便性が向上し、検索結果をより容易かつ迅速に絞り込み、関連性の高いドキュメントを見つけられるようになりました。
ご利用にあたって
- 管理者とデベロッパー: ファセットに新しく加えられた機能の使用方法について詳しくは、デベロッパー向けドキュメントをご覧ください
- エンドユーザー: 今回、エンドユーザーによる対応は必要ありません。管理者が設定すると新しいフィルタ オプションが自動的に表示されます。
リリース スケジュール
- リリースは完了しています。
対象
- Google Cloud Search をご利用のお客様