2022年12月23日金曜日

Google ドキュメントでコードを容易に書式設定して表示することが可能に

この記事は 12 月 14 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。



概要

これまで、共同編集をしている Google ドキュメントでコードを示したいときには、コードをドキュメントに貼り付けたうえで、手動で構文をハイライト表示してスタイルを適用する必要がありました。
 
そこで、このたび新たにスマート キャンバスという機能を導入し、このプロセスを大幅に簡略化できるようにしました。この機能により、コードブロックを使ってドキュメントのコードの書式を設定し、表示することができるようになります。
コードブロック

対象

エンドユーザー
 
 

利点

業界基準に沿ったスタイルでコードを記載できるため、コードが読みやすくなり、共同編集も大幅に容易になります。
 

ご利用にあたって

  • 管理者: この機能に管理者向けの設定はありません。
  • エンドユーザー: ドキュメントでコードの書式を設定して表示するには、[挿入] > [構成要素] > [コードブロック]、または「@」の検索メニュー > [コードブロック] から、目的のプログラミング言語を選択します。ヘルプセンターで、Google ドキュメントにスマートチップと構成要素を挿入するをご覧ください。

リリース スケジュール

 

対象

  • Google Workspace Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Standard、Education Plus、非営利団体向け Google Workspace をご利用のお客様
  • Google Workspace Essentials、Business Starter、Enterprise Essentials、Education Fundamentals、Teaching and Learning Upgrade、Frontline、および従来の G Suite Basic、Business をご利用のお客様は対象外
  • 個人の Google アカウントをご利用のお客様は対象外

関連情報

ロードマップ