2023年2月10日金曜日

コネクテッド シートを使用した Looker データの探索

この記事は 2 月 1 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。



概要

Google Cloud の最新のビジネス インテリジェンス プラットフォームである Looker のモデル化されたデータを、コネクテッド シートを使用してインタラクティブに探索する機能を追加いたしました。これにより、Google スプレッドシートの使い慣れたインターフェースと、BigQuery、Cloud SQL、Snowflake、Redshift など、Looker のオープンなエコシステム内で利用できる 50 種類以上のデータソースとの連携が可能になります。
 
ピボット テーブル、グラフ、数式、その他の統合データソースを使用して、信頼できる唯一の情報源のデータを分析できます。また、このライブ接続ではアクセスが保護され、データは常に最新の状態に保たれます。

ご利用にあたって

  • 管理者:
  • エンドユーザー:
    • 管理者によって有効にされている場合は、以下の手順に従ってコネクテッド シートを使用して Looker のデータを探索してください。 
      • Google スプレッドシートで [データ] > [データコネクタ] > [Looker に接続] を選択し、Looker インスタンスの URL(https://example.looker.com など)を入力します。続けて、Looker のデータにアクセスできるようにスプレッドシートを承認する必要があります。Explore に接続すると、利用可能なデータが表示され、Google スプレッドシートで分析を続行できます。
      • Looker 向けコネクテッド シートについて詳しくは、ヘルプセンターをご確認ください。

リリース スケジュール

 

対象

  • Google Workspace Essentials、Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Plus、Education Standard、Teaching and Learning Upgrade、Frontline、Nonprofits のみ
  • G Suite Basic または Business をご利用のお客様は対象外
  • 個人の Google アカウントをお持ちのユーザーの方
 

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