この記事は 3 月 9 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
2019 年に、従来の Google Apps Device Policy クライアントに代わり、新しい Android 管理クライアントの Android Device Policy が使用されるようになることをお知らせいたしましたが、このアップグレードが現在、最終段階を迎えています。
アップグレードが完了していない場合、Google Apps Device Policy を使用中のすべてのデバイスは 2023 年 3 月中にアクセスができなくなります。現在 Google Apps Device Policy アプリをご利用の場合は、期日までに Android Device Policy に切り替えて、仕事用データが引き続き同期されるようにしてください。なお、前回のアップグレードによって 2022 年 1 月以降は従来の Google Apps Device Policy を使った新規ユーザーの登録フローがブロックされるため、登録処理中にユーザーにエラーが表示される可能性があります。管理者は、管理コンソールのアラートから直接操作して、アップグレードが必要なユーザーを特定できます。
詳しくは、Android Device Policy への移行に関するヘルプセンター記事や以前のお知らせをご覧ください。
ご利用にあたって
- 管理者: 管理者は、対応が必要なデバイスを管理コンソールで見つけることができます。Android Device Policy と Google Apps Device Policy の違いについて詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。アップグレードの手順は、デバイスによって異なります。
- 詳細管理のデバイス:
- 基本管理のデバイス:
- 管理コンソール > [モバイル デバイス] に移動し、[種類: Android] と [管理レベル: 基本] でフィルタリングして、基本管理のデバイスを見つけます。
- 該当デバイスのユーザーに、Android OS をバージョン 6.0(Marshmallow)以降にアップグレードするよう案内します。
- エンドユーザー: この変更の影響を受けるユーザーは、ヘルプセンターでデバイスを Google Apps Device Policy から Android Device Policy に移行する方法をご覧ください。
リリース スケジュール
- 従来のエージェントを使用しているデバイスは、2023 年 3 月中にアクセスができなくなります。
- Android Device Policy は現在すでにご利用いただけます。サービスに支障が出ないよう、すべてのユーザーにアップグレードを行っていただく必要があります。
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