2023年3月17日金曜日

管理対象の Android デバイスは、2023 年 3 月中に Android Device Policy にアップグレードする必要があります

この記事は 3 月 9 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。



概要

2019 年に、従来の Google Apps Device Policy クライアントに代わり、新しい Android 管理クライアントの Android Device Policy が使用されるようになることをお知らせいたしましたが、このアップグレードが現在、最終段階を迎えています。
 
 
アップグレードが完了していない場合、Google Apps Device Policy を使用中のすべてのデバイスは 2023 年 3 月中にアクセスができなくなります。現在 Google Apps Device Policy アプリをご利用の場合は、期日までに Android Device Policy に切り替えて、仕事用データが引き続き同期されるようにしてください。なお、前回のアップグレードによって 2022 年 1 月以降は従来の Google Apps Device Policy を使った新規ユーザーの登録フローがブロックされるため、登録処理中にユーザーにエラーが表示される可能性があります。管理者は、管理コンソールのアラートから直接操作して、アップグレードが必要なユーザーを特定できます。
 
 
 
 
詳しくは、Android Device Policy への移行に関するヘルプセンター記事や以前のお知らせをご覧ください。
 
 

ご利用にあたって

  • 管理者: 管理者は、対応が必要なデバイスを管理コンソールで見つけることができます。Android Device Policy と Google Apps Device Policy の違いについて詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。アップグレードの手順は、デバイスによって異なります。 
     
    • 詳細管理のデバイス: 
      • 管理コンソール > [モバイル デバイス] に移動し、[種類: Android] と [管理レベル: 詳細] でフィルタリングして、詳細管理のデバイスを見つけます。
      • 該当するデバイスの中で、Google Apps Device Policy アプリで現在管理されており、なおかつ Android Device Policy アプリに対応しているデバイス(仕事用プロファイルに対応している Android 6 以降のデバイス)を特定します。
      • こちらの手順をユーザーに送信して、Android Device Policy への移行をサポートします。 
         
    • 基本管理のデバイス: 
  • エンドユーザー: この変更の影響を受けるユーザーは、ヘルプセンターでデバイスを Google Apps Device Policy から Android Device Policy に移行する方法をご覧ください。
 

リリース スケジュール

  • 従来のエージェントを使用しているデバイスは、2023 年 3 月中にアクセスができなくなります。
  • Android Device Policy は現在すでにご利用いただけます。サービスに支障が出ないよう、すべてのユーザーにアップグレードを行っていただく必要があります。  
 
 

対象

  • この変更は、Google Workspace でモバイルの基本管理および詳細管理をご利用のお客様に影響します。
 
 

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