この記事は 3 月 6 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
ウェブ版およびモバイル版 Google Voice で、応答可否をさらに簡単に指定できるようになります。これまでは、すべての着信グループについてのみ自分の応答可否を指定することができました。
今回の変更により、Voice からログアウトしたり、「サイレント モード」を使用してすべての着信をブロックしたりする必要なく、Google Voice で着信グループの応答可否をより柔軟に管理できるようになります。
以下に対して応答可否をカスタマイズできるようになりました。
- すべての通話。
- 直接通話: 応答不可の場合、通話はボイスメールに送信されます。
- 特定の着信グループからの通話: 1 つまたは複数の着信グループの回線が応答不可の場合は、グループのメンバーのうち応答可能な次のメンバーに通話が転送されます。
ご利用にあたって
- 管理者: この機能に管理者向けの設定はありません。
- エンドユーザー: 詳しくは、ヘルプセンターで Google Voice での通話の応答可否の管理についての記事をご覧ください。
リリース スケジュール
- 即時リリース / 計画的リリースを利用しているドメイン: 2023 年 3 月 6 日以降、完全に展開(1~3 日で機能が実装されます)
対象
- Google Voice Standard および Premier をご利用のお客様
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