2023年4月26日水曜日

特定のグループへの管理者ロールの割り当てが可能に

この記事は 4 月 18 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。



概要

グループにロールを割り当てる新しい機能を使用することで、Workspace でロールベースのアクセス制御(RBAC)の実践を拡大し、安全を確保できるようになりました。管理者ロールを、個別のユーザーだけでなくグループにも割り当てることができます。たとえば、組織のすべての IT 管理者を含む既存のグループに、サービス管理者のロールを割り当てることができます。
 
現在、ロールの割り当ては 500 件までに制限されています。グループにはメンバーを無制限に含めることができるため、必要に応じてロールをより柔軟に管理できます。上限を超えることなくロールの割り当てを減らすことができるので、規模のより大きな組織ではこの機能が特に役に立ちます。
 
また、グループの基本的なメンバーシップに変更があった場合、グループに割り当てられたロールが自動的に反映されます。これにより、管理者は変更された権限を維持するためにエンドユーザーを 1 人ずつ追加、削除するのではなく、より高いエンティティ レベルでロールの割り当てを管理できます。
 
 
 
 

ご利用にあたって

 

リリース スケジュール

 

対象

  • Google Workspace をご利用のすべてのお客様、および従来の G Suite Basic または Business をご利用のお客様
  • Google Cloud Identity Premium をご利用のお客様
 

関連情報