この記事は 5 月 19 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
最新の更新情報 6 件
別途記載のない限り、以下の機能はリリースが完了しているか展開中です(展開は 15 営業日以内に完了します)。リリースは基本的に即時リリースと計画的リリースの両方で同時に行われ(同時に行われない場合は、展開の各ステージが 15 営業日以内に完了します)、Google Workspace をご利用のすべてのお客様に提供されます。
Google ドキュメントの新しいチップで、時間を表示してスケジュール管理を改善
最近導入された Google スプレッドシートと Google ドキュメントの新しいスマート キャンバス機能に加えて、作業時間を設定して効率的な時間活用を可能にするタイマーチップが新たに追加されます。
より細かく時刻を表示できるよう、Google ドキュメントに時間帯のチップも追加されます。「@today」と入力すると当日の日付を追加でき、続けて [時間の設定] を選択すると日付のチップに時間を追加できるようになります。
現在、即時リリースを利用しているドメインへの展開を行っています。計画的リリースを利用しているドメインへの展開は 2023 年 5 月 31 日を予定しています。| 詳しくは、Google ドキュメントにスマートチップと構成要素を挿入するをご覧ください。
Google サイトでビジュアル コンテンツの代替テキストが利用可能に
Google サイト エディタで、挿入した画像や背景画像に対して代替テキストを追加、編集できるようになりました。これにより、あらゆる人が利用しやすい Google サイトを作成できます。| 現在、即時リリースを利用しているドメインへの展開を行っています。計画的リリースを利用しているドメインへの展開は 2023 年 5 月 30 日を予定しています。| 詳しくは、アクセシビリティを改善するをご覧ください。
ウェブ版 Google Chat のオンボーディング エクスペリエンスを改善し、すぐに使い始められるようユーザーをサポート
Google Chat の直近の機能改善に加えて、組織内で Chat をより効率的にお使いいただけるよう、ウェブ版の Chat を新たに利用する方々に向けたオンボーディング エクスペリエンスの刷新を進めています。初めて Gmail で Chat を使用するときや chat.google.com にアクセスしたときに、チャットの開始、スペースへの参加、アプリの探索といったオプションが表示されます。最初のオプションを選択すると、同僚やグループにダイレクト メッセージを送れる、チャットを簡単に作成できるオプションが表示されます。また、スペースに参加するオプションを選択すると新しいブラウジング画面が、Chat アプリのオプションを選択するとアプリの挙動やアプリを検索、追加する方法がそれぞれ表示されます。| 現在、即時リリースを利用しているドメインへの展開を行っています。計画的リリースを利用しているドメインへの展開は 2023 年 6 月 5 日を予定しています。
Google スライドでクライアントサイド暗号化が適用されたファイルをスペルチェック
クライアントサイド暗号化が適用されたファイルを Google スライドで開いているとき、文字の入力時にスペルの訂正案が表示されるようになりました。メニューにアクセスして有効化する([ツール] > [スペルチェック] > [スペルチェック])か、単語を右クリックまたは左クリックすると、スペルミスがある単語の訂正案を表示できます。| Google Workspace Enterprise Plus、Education Standard、Education Plus をご利用のお客様のみ対象です。| 現在、即時リリースを利用しているドメインへの展開を行っています。計画的リリースを利用しているドメインへの展開は 2023 年 5 月 30 日を予定しています。詳しくは、暗号化されたファイルをドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライドで使ってみるをご覧ください。
クライアントサイド暗号化が適用されたスプレッドシートを Excel ファイルにエクスポート
クライアントサイド暗号化が適用された Google スプレッドシートのファイルを Excel ファイルとしてエクスポートできるようになりました。暗号化でファイルを引き続き保護しつつ、必要に応じて変換することが可能です。| Google Workspace Enterprise Plus、Education Standard、Education Plus をご利用のお客様のみ対象です。| 詳しくは、暗号化されたファイルをドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライドで使ってみるをご覧ください。
AppSheet で作成したノーコード アプリが Google Chat で使用可能に
こちらは Google I/O ‘23 で発表された内容です。Google Workspace 全体を一貫したワークフローで構築し、アプリ間のユーザー エクスペリエンスをつなげる機能や取り組みについて詳しくは、Workspace ブログをご覧ください。Google Chat 用のアプリを、AppSheet を使ってノーコードで作成できるようになりました。これにより、組織のニーズに合わせた統合やワークフローの構築が可能になります。| 現時点で、AppSheet Starter、AppSheet Core、もしくは Enterprise プランをご利用の Google Workspace のすべてのお客様が対象です。| 詳しくは、Chat アプリの基本をご覧ください。
これまでのお知らせ
以下のお知らせは、Workspace アップデート ブログで今週公開されたものです。詳しくは、元のブログ投稿をご覧ください。
カレンダーの相互運用性を拡張
直近で、カレンダーの相互運用に新機能が追加されました。まず、Microsoft Outlook ユーザーが同じメールアドレスで Google カレンダーも使用している場合、Google カレンダーの招待状を Outlook で受け取り、出欠を返事できるようになりました。また、Google カレンダーで招待状が作成された予定については、Microsoft Outlook を使用しているゲストが予定を忘れないよう、Outlook でデフォルトの会議アラームが生成されます。加えて、Google カレンダー以外で設定された定期的な予定が、Google カレンダーでより体系的かつ正確に更新されるようになりました。| 詳しくは、カレンダーの相互運用性を拡張をご覧ください。
ユーザーが参加できる Google グループ数の上限を引き上げ
各ユーザーが直接的および間接的にグループ メンバーになれるグループ数の上限が引き上げられました。直接的なメンバーは 3,000 グループ、直接的なメンバーと間接的なメンバーの合計は 7,500 グループ(それぞれ 2,000 グループと 5,000 グループから引き上げ)となっています。| 詳しくは、ユーザーが参加できる Google グループ数の上限を引き上げをご覧ください。
Google ドキュメントで簡単にコンテンツを開閉できます
セクションを開閉できる新しい機能を Google ドキュメントに追加しました。見出しを閉じることのできるこの機能を使えば、文章が長いドキュメントで一部を非表示にすることができるため、コンテンツがより見やすくなります。| 詳しくは、Google ドキュメントでのコンテンツ開閉が容易にをご覧ください。
ドキュメントでカスタム構成要素の作成が可能に
この機能を使うと、テキスト、テーブル、チップのカスタム要素を保存して、再利用可能なコンポーネントを作成できます。たとえば、マイルストーンやタスクを記録するプロジェクト キックオフのテンプレート、製品のリリース チェックリスト、組織内でよく使われるコードやテキストの要素を作成できます。Google Workspace Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Plus および Nonprofits をご利用のお客様のみ対象です。| 詳しくは、ドキュメントでカスタム構成要素の作成が可能にをご覧ください。
Google Chat でメッセージにすばやくリアクションできるように
メッセージにカーソルを合わせると頻繁に使用する絵文字が表示されるクイック リアクションが Chat に追加されました。絵文字選択ツール全体を開くオプション、スレッドで返信するオプション、返信で引用するオプションなども表示されます。| 詳しくは、Google Chat でメッセージにすばやくリアクションできるようにをご覧ください。
アラート センターで不正行為に関連するイベントのモニタリングが可能に
組織における不正行為に関連するイベントについてのアラートが、管理者に送信されるようになりました。このアラートには、不正行為としてマークされたコンテンツに関するイベントや、アプリへのユーザー アクセス制限に関するイベントが含まれます。| 詳しくは、アラート センターで不正行為に関連するイベントのモニタリングが可能にをご覧ください。
Google スプレッドシートの新しいスマートチップ データ抽出機能で、データに基づくタスクの作業時間を短縮
スマートチップから情報をすばやく抽出し、高度な並べ替えやフィルタ、分析を行うことが可能になるため、プロジェクトをスムーズに進行できるようになります。| 詳しくは、Google スプレッドシートの新しいスマートチップ データ抽出機能で、データに基づくタスクの作業時間を短縮をご覧ください。
Google ドキュメントで他のユーザーと Google カレンダーの招待状を共同編集する
カレンダーの招待状の下書きを他のユーザーと共同編集できるようにする構成要素が追加されました。Google Workspace Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Plus および Nonprofits をご利用のお客様のみ対象です。| 詳しくは、Google ドキュメントで他のユーザーと Google カレンダーの招待状を共同編集するをご覧ください。
即時リリースを利用しているドメイン:
計画的リリースを利用しているドメイン:





