この記事は 05 月 15 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
異なる場所やタイムゾーンにいる相手と仕事をする際、カレンダーの機能は効果的かつ有意義に連携するうえで不可欠なものです。カレンダーの相互運用は、あるカレンダー システムで設定された予定が別のカレンダー システムを使用しているゲストにも正しく反映されるようにするための重要なコンポーネントです。この機能を利用することで、どのカレンダー プラットフォームを使っていてもスケジュールを効率的に組み、協力的に管理できます。
本日は、カレンダーの相互運用に最近加わった新機能についてご紹介いたします。
- Microsoft Outlook ユーザーが同じメールアドレスで Google カレンダーも使用している場合、Google カレンダーの招待状を Outlook で受け取り、出欠を返事できるようになりました。
- Microsoft Outlook を使用しているゲストが予定を忘れないよう、Google カレンダーで招待状が作成された予定については Outlook でデフォルトの会議アラームが生成されます。
- Google カレンダー以外で設定された定期的な予定が、Google カレンダーでより体系的かつ正確に更新されるようになりました。
ご利用にあたって
- 管理者とエンドユーザー: 特に必要な操作はなく、これらの機能は自動的にお使いいただけるようになります。Microsoft Outlook でユーザーの予定の空き情報を確認して会議室を予約する方法について詳しくは、カレンダーの相互運用についてのヘルプセンター記事をご参照ください。
リリース スケジュール
- リリースは完了しています。
対象
- Google Workspace をご利用のすべてのお客様、および従来の G Suite Basic または Business をご利用のお客様
- 個人の Google アカウントをお持ちのユーザーの方