この記事は 1 月 11 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
2020 年に Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォームの新しい共有ダイアログをリリースして以降、Workspace の各アプリ間での共有を楽に行えるようにするための機能改良を続けてきました。そしてこのたび、Google カレンダーの招待状に登録されているすべての会議参加者と、どんなファイルでもファイル内の共有ダイアログを介して共有できる機能をリリースしました。
ファイルのオーナーまたは編集者は、ファイルの [共有] ボタンをクリックし、カレンダーの予定のタイトルを入力して予定を選択します。続いて、会議の参加者リストが正しいことを確認したら、ユーザーのアクセスレベルを選択して [送信] をクリックします。
ファイルをカレンダーの招待状にリンクする場合は、[カレンダーの予定に添付する] をオンにしてから [送信] をクリックしてください。
影響を受けるユーザー
エンドユーザー
利点
ファイル共有は共同で仕事を進めるうえで欠かせない作業です。この新機能を使って会議前に簡単に参加者とファイルを共有しておけば、全員が事前に内容を把握し、同じファイル上で共同編集を行えます。
補足情報
ファイルを直接カレンダーの招待状に添付する場合は、そのファイルを会議の参加者と共有するかどうかを尋ねるポップアップが表示されます。
必要なご対応について
- 管理者: この機能に管理者向けの設定はありません。
- エンドユーザー: ファイルをカレンダーの予定と共有できるのは、そのファイルのオーナーまたは編集者です。また、共有先となるカレンダーの予定に会議の参加者として登録されている必要があります。Google ドライブのファイルを共有する方法の詳細は、ヘルプセンターをご確認ください。
リリース スケジュール
- 即時リリース / 計画的リリースを利用しているドメイン: 2024 年 1 月 11 日以降、段階的に展開(最長 15 日で機能が実装されます)
対象
- Google Workspace をご利用のすべてのお客様と、個人の Google アカウントをお持ちのユーザーの方。

