この記事は 8 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
最新の更新情報 1 件
別途記載のない限り、以下の機能は Google Workspace をご利用のすべてのお客様に提供されます。これらの機能のリリースは完了しているか展開中です。即時リリースと計画的リリースの両方が同時に行われる場合、展開は 15 営業日以内に完了します。同時に行われない場合、展開は各ステージごと、15 営業日以内に完了します。
ファイルに関するメールを Workspace アプリで共有ダイアログを使用して共同編集者に送信
ファイルが共有されると、そのファイルに対して閲覧する権限、コメントする権限、または編集する権限が付与されたことを「通知」するオプションがあります。このオプションに加えて、ファイルの所有者または編集者であれば、任意の共同編集者にメールを送信できる機能も構築しています。この機能は、最近コンテンツを更新した場合や、グループに質問をしたい場合に特に役立ちます。共同編集者にメールを送る場合は、[共有] をクリック > 「アクセス権があるユーザー」の横にある「このファイルの共有相手にメールを送信します」アイコンをクリック > メールの受取人を選択してから、カスタム メッセージを追加します。| 現在、即時リリースを利用しているドメインへの展開を行っています。計画的リリースを利用しているドメインへのリリースは、2024 年 8 月 26 日を予定しています。| Google Workspace をご利用のお客様、Google Workspace Individual に登録されているユーザーの方、個人の Google アカウントをお持ちのユーザーの方が対象です。| Google ドライブのファイルを共有する方法の詳細は、ヘルプセンターをご確認ください。
以下のお知らせは、Workspace アップデート ブログで今週に公開されたものです。詳しくは、元のブログ投稿をご覧ください。
複数の関係者による承認をドメイン全体の委任アクションに拡大
ドメイン全体の委任を含むように複数の関係者による承認機能を拡張しています。ドメイン全体の委任は優れた機能で、管理者がサードパーティ製アプリケーションに、Workspace ユーザーデータにアクセスする権限を付与できるようにします。| 詳しくは、ドメイン全体の委任アクションをご覧ください。
Google Classroom に生徒グループを導入
Google Classroom に新機能が追加され、教師が生徒のグループを作成して、差別化されたコンテンツを割り当てることがより簡単にできるようになりました。| 詳しくは、Classroom における生徒のグループをご覧ください。
アップデートされた文書作成サポートを利用して Gmail でメールをすばやく推敲
Gemini in Gmail に関して、メールの下書きの作成をさらにスムーズにするために次の 2 つの新しい機能を導入しました。1) ウェブおよびモバイル デバイスでメールの下書きを整える文書作成サポートの新しいオプション、2) Android および iOS デバイス向けの「文書作成サポート」と「下書きの推敲」ショートカット。| 詳しくは、Gmail の文書作成サポートをご覧ください。
Google Meet の配信オーディエンス向け超低レイテンシ ライブ ストリーミングの対応規模を最大 10 万人の閲覧者に拡大
特定の Google Workspace エディション* では、Google Meet の超低レイテンシなライブ ストリーミング会議を視聴できる閲覧者数について最大 10 万人をサポートできるようになりました。さらに、Google Meet の超低レイテンシ ライブ ストリーミング機能は、Google Meet ルーム ハードウェアからも利用可能になりました。| 詳しくは、Meet の超低レイテンシ ライブ ストリーミング機能をご覧ください。
Google ドキュメントでサードパーティのスマートチップのリソースを作成することが可能に
Lucidspark、Lucidchart、Zoho Projects などのパートナー事業者が、タスクやフローチャートといったスマートチップやリソースを作成できるようにし、それをエンドユーザーが Google ドキュメント内で追加および編集できる機能を提供します。| 詳しくは、Google ドキュメントにおけるサードパーティのスマートチップをご覧ください。
Google Meet アドオンの主催者向けの新しい管理機能
会議のホストと共同ホストが、会議中*にアドオンの使用をコントロールできる新しい設定を提供します。| 詳しくは、Meet における主催者向けの設定をご覧ください。
リリースが完了した機能
以下の機能は、即時リリースを利用しているドメイン、計画的リリースを利用しているドメイン、またはその両方への公開が完了しています。詳しくは、元のブログ投稿をご確認ください。
即時リリースを利用しているドメイン:
計画的リリースを利用しているドメイン:
即時リリース / 計画的リリースを利用しているドメイン:
- 管理者は、所属する地区内の教師向けに、採点のデフォルト設定を一括設定することが可能に(成績のカテゴリと評価尺度)
- Google Meet の「自動メモ生成」機能をまもなくリリース。管理者向けの新しい設定でアクセスを事前に設定可能
- 新しいデバイス フィルタを使ってより短時間で Meet ハードウェア フリートを管理
- Android 版 Google ドライブでスキャンしたファイルを .JPEG として保存
- Android 版 Google Meet が Logitech Rally Bar Huddle で利用することが可能に
- 複数の関係者による承認をドメイン全体の委任アクションに拡大
- Google Classroom に生徒グループを導入
- アップデートされた文書作成サポートを利用して Gmail でメールをすばやく推敲
- Google Meet の配信オーディエンス向け超低レイテンシ ライブ ストリーミングの対応規模が、最大 10 万人の閲覧者に拡大
- Google ドキュメントでサードパーティのスマートチップのリソースを作成することが可能に
展開を一時停止している機能
パフォーマンスと品質の評価のため、この機能の展開を一時停止しています。新たな展開につきましては、更新情報が入り次第、速やかにお知らせいたします。
過去 6 か月間のお知らせのまとめについては、Google Workspace の最新情報をご確認ください。
