この記事は 3 月 10 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
Google ドライブのサイドパネルに Gemini が導入され、1 つまたは複数のドキュメントを要約したり、プロジェクトの概要をすぐに確認したりできるようになりました。PDF を表示しながら Gemini サイドパネルを操作することも可能で、最近ではフォルダのサポートも追加されました。
このたび、Google ドライブで新しい Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォルダを作成できる機能が追加され、Gemini in ドライブの機能が拡張されました。この更新に伴い、サイドパネルから Gemini を使用する際にサポートされるプロンプトが 2 種類追加されました。
エンドユーザー
利点
この新機能では、サイドパネルを離れることなく新しいドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォルダを作成できるため、ファイルとフォルダの作成プロセスを効率化できます。サポートされているプロンプトのいずれかを入力すると、Gemini がタイトル付きの新しいファイルまたはフォルダを作成してリンクを返します。
ご利用にあたって
- 管理者: ユーザーが Workspace アプリのサイドパネルで Gemini にアクセスするには、スマート機能とパーソナライズを有効にしておく必要があります。管理者は、管理コンソールでユーザーのパーソナライズ設定をデフォルトで有効にすることができます。
- エンドユーザー: 利用を開始するには、ドライブのサイドパネルで Gemini を開き、アクション プロンプトを入力します。Gemini in Google ドライブの活用方法について詳しくは、ヘルプセンターの記事をご覧ください。
リリース スケジュール
- 即時リリース / 計画的リリースを利用しているドメイン: 2025 年 3 月 10 日以降、段階的に展開(最長 15 日で機能が実装されます)
対象
Google Workspace の対象エディション:
- Business の Standard と Plus
- Enterprise の Standard と Plus
- Gemini Education アドオンまたは Gemini Education Premium アドオンをご利用のお客様
- Google One AI プレミアム
この機能は、過去に次のアドオンをご購入いただいたお客様にもご利用いただけます。
- Gemini Business*
- Gemini Enterprise*
* 2025 年 1 月 15 日現在、Gemini Business アドオンおよび Gemini Enterprise アドオンは販売を終了しております。詳しくは、こちらのお知らせでご確認ください。
