共有の連絡先のエントリー上限が、25,000 から倍の 50,000 になりました。共有の連絡先は、GAL (Global Address List)の一部で、Google Apps でのオートコンプリートに利用されます。Shared Contacts API も改良し、より早くアップロードができるようになりました。
ご利用可能なEdition:Google Apps for Business, および Google Apps for Education
より詳しく:http://googleenterprise.blogspot.com/2010/11/google-apps-shared-contacts-now-with.html (英語)http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=ja&answer=138760
すべての Google Apps ご利用のお客様へ、60 を超えるアプリケーションの提供を開始しました。Google Apps をすでにご利用中のお客様は、管理者向けコントロールパネルから、これらのアプリケーションをサポートする新しいインフラに移行することができます。この新しいインフラへの移行は、今後数ヶ月の間、お客様の希望するタイミングで行うことが可能です。今回追加されるサービスは、Google Apps のSLA(Service Level Agreement) の対象ではなく、電話サポートの対象サービスではありませんが、アプリケーションの改善のためのご意見は頂きたいと考えております。本新サービスのリリースに伴い、Google Apps 各エディションの名称を簡略化し、以下のように変更致します。* Google Apps (旧 Google Apps Standard Editiion)家族やスポーツサークルなど、50名未満のグループ向けに、シンプルな機能を無償で提供。* Google Apps for Business (旧 Google Apps Premier Edition)企業向けに、1ユーザあたり25GBのメールボックスや、99.9%の稼動率保証、データ移行や管理ツールなど、ビジネス向け機能や、セキュリティ機能、電話サポート、稼動率保証等を追加し、1ユーザあたり年間 6000円で提供。* Google Apps for Education (旧 Google Apps Education Edition)Google Apps for Business とほぼ同等の機能を、教育機関や、大学に無償で提供。
ご利用可能なEdition:Google Apps, Google Apps for Business, および Google Apps for Education
ご利用可能な言語:Google Apps でサポートされているすべての言語
新機能へのアクセス方法:- 管理者は、コントロールパネルから「開始方法」をクリックし、新しいインフラストラクチャーへの移行を行うことができます。- 移行後は、「組織とユーザー」タブの「サービス」から、利用可能なサービスを確認・設定することができます。
より詳しく:http://googleenterprise-ja.blogspot.com/2010/11/10google-apps.htmlhttp://www.google.com/support/a/bin/topic.py?topic=28917&hl=ja
Google ドキュメントに、以下の新機能を追加しました。モバイルからの編集:サポートされているモバイル端末のブラウザからログインし、編集したいドキュメントを選択します。ドキュメント上で「edit」ボタンをクリックし、エディターに切り替えます。音声入力つき Android 端末からは、音声によるテキスト追加も可能です。テキストの自動修正:特定のテキストを自動で置き換え、また置換候補を管理できるようになりました。LaTeX ショートカット:LaTeX とは、複雑な計算式を入力する際に学術機関でよく利用される、マークアップ言語です。Google ドキュメントでは、ギリシャ文字や他の演算子をショートカットから入力できるようになりました。ショートカットの一覧はこちらから確認できます。
ご利用可能なEdition:Google Apps, Google Apps for Business, Google Apps for Education, および Google Apps for ISPs.
ご利用可能な言語:モバイルからの編集: 英語(アメリカ)その他の新機能: Google ドキュメントでサポートされているすべての言語
新機能へのアクセス方法:モバイルからの編集: 英語にてご利用のユーザーへ、段階的に提供を開始します。サポートしている端末は、Froyo (Version 2.2)の Android 端末、Version 3.0 以上の iOS 端末(iPad を含む)となり、将来は英語以外の言語もサポートする予定です。テキストの自動編集:スペルミスと判断された単語を右クリックし、「自動修正」から今後自動で修正したいテキストを選択します。
より詳しく:http://googledocs.blogspot.com/2010/11/editing-your-google-docs-on-go.html (英語)http://googledocs.blogspot.com/2010/11/faster-typing-fewer-mistakes.html (英語)
Google Apps Marketplace に、サードパーティデベロッパーの 8 アプリケーションを追加しました。これらの多くは、無料であったり、または無料のトライアルを用意しています。プロジェクト管理、データのバックアップ、リソース管理やコミュニケーションツールがあり、数回のクリックで、これらのアプリケーションを Google Apps に組み込むことができます。ご利用可能なEdition:Standard, Premier, Education Edition および Google Apps for Governmentご利用可能な言語:英語(アメリカ)新機能へのアクセス方法:- 次の URL にアクセスします。http://www.google.com/appsmarketplace- "Productivity", "Accounting & Finance" や "CRM" など、希望のカテゴリーを選びます。- 青色のボタン‘Add it now’(いますぐ追加)をクリックし、Google Apps に追加します。より詳しく:http://googleenterprise.blogspot.com/2010/10/app-tuesday-brings-marketplace-apps.html(英語)もし #gonegoogle されていて、既に #appsmarketplace もお試しでしたら、ぜひ Twitter や Google Buzz で他の人にも勧めてください。こちらから「こんなapps がほしい」というご意見も受け付けています。
Gmail に新しいテーマが 5 つ加わりました。ベーシック ブラックベーシック ホワイトAndroidツリー トップマーカーご利用可能なEdition:Standard, Premier, Education, Team, Partner Edition および Google Appsfor Governmentご利用可能な言語:Google ドキュメントでサポートされているすべての言語新機能へのアクセス方法:「設定」の「テーマ」タブからテーマを選べます。*新しいテーマは Internet Explorer 7.0+、Firefox 2.0+、 Safari 3.0+ および Google Chrome のみご利用可能です。上記のブラウザで、最新バージョンの Gmail をお使いでないと「テーマ」というタブが表示されません。Internet Explorer 6.0 では新しいテーマをご利用いただけません。より詳しく:http://gmailblog.blogspot.com/2010/11/five-new-themes.html(英語)
新たにアクティブ ユーザーの利用状況グラフがコントロール パネルの [ダッシュボード] ページでご覧いただけるようになりました。利用状況グラフではログイン履歴よりアクティブ ユーザーの数を確認できます。過去 1 日、7 日、30 日間における Gmail、Google ドキュメント、カレンダー、サイトの利用状況がトレンドラインで表示されます。ご利用可能なEdition:Premier, Education Edition および Google Apps for Governmentご利用可能な言語:英語(アメリカ)新機能へのアクセス方法:管理者用コントロールパネルの「高度なツール」より「レポート」の「使用状況とレポートの表示」へ。より詳しく:http://googleenterprise.blogspot.com/2010/11/new-service-activity-graphs-in-google.html(英語)http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hlrm=jp&answer=142566
ファイルの共有が Google ドキュメントでよりシンプルにできるようになったのに伴い、Google サイトの共有もシンプルになりました。Google ドキュメントと同様に Google サイトでも様々な共有オプションがあり、限定公開、リンクを知っているドメイン上のユーザー、ドメイン上の全ユーザー、リンクを知っている全ユーザー(ログイン不要)、一般公開の中から選べます。ドメインの管理者がドメイン全体の共有レベルを設定することができるため、共有オプションの全てが許可されているとは限りません。新しい共有オプションは、各サイトごとに設定することができます。今回のバージョンアップにより、「リンクを知っている全ユーザー」を選んだ場合、サイトの URL を知っている人なら誰でもサイトにアクセスできますが、検索エンジンのインデックスに載せないようにすることが可能となりました。またサイトへのリンクを受け取ってもアクセス権限がなかった時は、サイトへのアクセス権限を申請できるようになりました。ご利用可能なEdition:Standard, Premier, Education, Team, Partner Edition および Google Apps for Governmentご利用可能な言語:Google サイトでサポートされているすべての言語新機能へのアクセス方法:サイトの編集画面より「その他の操作」から「このサイトを共有」を選択。サイトの編集画面上部の共有設定アイコンからも共有レベルを設定できます。より詳しく:http://www.google.com/support/sites
「Google Workspace の最新情報」というヘルプセンターのページでは、「Google Workspace アップデート ブログ」には掲載されていない細かな変更も含めた Google Workspace の新サービスや新機能についてご紹介しています。