この記事は 11 月 17 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google スプレッドシートにユーザーチップを直接追加できるようになりました。ユーザーチップを開くと、同僚や連絡先に関する詳細情報(勤務地や役職、連絡先情報など)を簡単に確認できます。また、会議を予約する、チャットを開始する、メールを送信するなどの操作も、このチップから直接行えます。この機能はすでに Google ドキュメントに実装されています。
ユーザーチップを挿入するには、目的のセルに「@」と入力してディレクトリを検索するか、[挿入] > [ユーザーチップ] を選択します。
この記事は 11 月 16 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google Chat の名前付きスペースを削除する機能が、Google Workspace Business Standard エディションと Business Starter エディションでご利用いただけるようになります。この機能は、来年その他の Google Workspace エディションにも拡張される予定です。
スペースの作成者はこの機能を使用して、Chat からスペースを完全に削除できます。この際、スペースに属するすべてのコンテンツ、チャットルームのタスク、他の場所に保存されていないファイルおよび添付ファイルも削除されます。また、スペースが削除されると、メンバーはスペース、ファイル、メンバーリストにアクセスできなくなります。
エンドユーザー
不要なスペースを削除することで、必要性の高いスペースにすばやく移動して状況を把握できるようになり、Google Chat のコンテンツを整理できます。
重要な注意事項: この機能は、Google Vault を含んだ Google Workspace エディションではご利用いただけません。Google Workspace Business Standard または Business Starter から Google Vault をサポートするエディションにアップグレードすると、名前付きスペースを削除できなくなります。
この機能は、2022 年にすべての Google Workspace エディションで利用いただけるようになります。機能が利用可能になりましたら、こちらの Workspace アップデート ブログにてお知らせいたします。
2017 年に、以前の Google サイトから新しい Google サイトへの移行についてご案内いたしましたが、このたび、Google Workspace をご利用のお客様にも無理なく移行を完了していただけるように、当初の移行スケジュールが延長されることになりました。新しいスケジュールは以下のとおりです。
また、サイトの設定に移行が適切に反映されるように適宜改善を実施するため、旧 Google サイト管理ツールの一括変換ツールが一時的に利用できなくなります。再度利用できるようになりましたら、「Google Workspace に関して報告されている問題」ページにてお知らせいたします。
一括変換ツールがご利用いただけない間も、エンドユーザーと管理者の方は、以前の Google サイトで作成したサイトを新しい Google サイトに個別に移行したり、旧 Google サイト管理ツールの他のツールを使用して移行プロセスを進めたりすることは可能です。
注: このたびの移行スケジュールの変更は、個人の Google アカウント ユーザーの移行には影響しません。
管理者とエンドユーザー
この記事は 11 月 15 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
この記事は 11 月 10 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
新しい Google サイトに、単一および複数のページを新しいサイトにコピーする編集機能が追加されます。これまでは、サイト全体をコピーすることしかできませんでしたが、この新しい機能により、サイト編集者はコピーする対象をより細かく指定できるようになり、サイトの一部を再利用したり、ページ数の多いサイトを簡単に複数のサイトに分割したりできるようになります。
この機能と、最近追加された他の編集機能(サイトの特定のページを復元する機能など)を利用すれば、ページ数の多いサイトの共同編集を簡単に行うことができるようになります。
「Google Workspace の最新情報」というヘルプセンターのページでは、「Google Workspace アップデート ブログ」には掲載されていない細かな変更も含めた Google Workspace の新サービスや新機能についてご紹介しています。