この記事は 03 月 01 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google フォームのリンク付きの回答チャートを Google ドキュメント、Google スライドのプレゼンテーション、または Google 図形描画に埋め込むことができるようになりました。新しいフォームの回答を受け取った場合、適切な権限があるユーザーであれば誰でも [更新] ボタンをクリックするだけで埋め込みチャートを更新できます。これにより、フォームからチャートを再コピーする必要がなくなります。
この機能は、投票やアンケートへのリアルタイムの回答状況を共有したり、フォームの回答データをプレゼンテーションやレポートに組み込んだりするのに役立ちます。
フォームにチャートを埋め込む
この記事は 02 月 28 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google Chat のスペースにいくつかの改良を加えます。これにより、スペースのメンバーやトピック、プロジェクトの管理が容易になります。
主な改良点は以下のとおりです。
エンドユーザー
管理者の役割を持つメンバーは、健全な会話を促すツールや、組織内で利用可能なスペースの機能を制御するためのツールにアクセスできます。スペースの作成者はデフォルトで管理者になり、スペースの他のメンバーにもこの役割を割り当てることができます。
スペースの管理者は、メンバーリストの自分の名前の横にバッジが表示されます
スペースの管理者は、スペースに説明を追加することもできます。説明欄を使用してスペースの目的を説明すれば(例: 「小惑星に関するあらゆることを話し合うための場所」)、スペースのメンバーにその背景が伝わりやすくなります。
スペースの説明は、ウェブでもモバイルでもスペースの作成時に、あるいは既存のスペースで [スペースの詳細を表示] を選択することで追加できます。スペースの説明を表示するには、[スペースをブラウジング] ビューにアクセスするか、[スペースの詳細を表示] を選択します。
スペースの説明を追加する
また、スペースの管理者は、スペースを安全なコミュニティにするためのルールや、メンバーに求めることを定めるガイドラインを追加することもできます。
スペースのガイドライン
こうした機能により、各スペースの目的とガイドラインを共有しやすくなり、チームのメンバーが適切なスペースを簡単に見つけられるようになります。
スペースの役割:
モバイル:
ウェブ:
スペースの説明とガイドライン:
このたび 40 以上のコンテンツ検出項目を追加することになりました。これにより、ドライブのデータ損失防止(DLP)機能でより多くの種類のコンテンツをスキャンし、検出できるようになります。
ドキュメントのコンテンツを精査するにあたり、機械学習に基づく以下のようなインテリジェントな検出項目を新たに利用できるようになります。
機械学習に基づくこれらの検出項目は、機密データを自動的に検出できるよう事前にトレーニングされています。このため、管理者が追加の作業を行う必要はありません。
また、地域特有のセキュリティ対策として、新たに 40 を超えるパラメータを追加しました。たとえば以下のものがあります。
Google ドライブの DLP で利用できる定義済み検出項目の全一覧については、ヘルプセンターをご確認ください。
管理者
DLP 機能を利用することで、管理者は Google ドライブ ファイルのどのようなコンテンツの外部共有を許可するかを定めるルールを作成し、適用することができます。機密データが意図せず漏洩するのを防ぐうえで効果的です。
今回追加された検出項目とインテリジェントなスキャン機能は、組織の環境や機密データの保護の強化につながります。管理者は、これらのインテリジェントな検出項目に基づいて分類ラベルを適用したり、アップロードを禁止したり、ユーザーに警告したりすることで、外部との共有を制限するポリシーを適用できます。
この記事は 2 月 25 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
別途記載のない限り、以下の機能はリリースが完了しているか展開中です(展開は 15 営業日以内に完了します)。リリースは基本的に即時リリースと計画的リリースの両方で同時に行われ(同時に行われない場合は、展開の各ステージが 15 営業日以内に完了します)、Google Workspace または G Suite をご利用のすべてのお客様に提供されます。
この記事は 01 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google Workspace Migrate(2019 年にベータ版を発表)の一般提供が一部の Google Workspace エディションで開始されました。このオンプレミスでご利用いただける Google 製サービスは、管理者が移行プロジェクトを評価、計画し、ユーザーと大量の重要なコンテンツを Google Workspace に直接かつ確実に移行するうえで役立ちます。
大量の組織データとオンプレミス インフラストラクチャの設定を安全に移行できるため、Google Workspace Migrate は多数のユーザーを抱える Google Workspace のお客様に最適です。具体的には、次のような利点があります。
Google Workspace Migrate では、Microsoft Exchange、Microsoft SharePoint、Microsoft OneDrive、ファイル共有、Box、以前の G Suite Business、Google Workspace 環境からの移行がサポートされており、次のことが可能です。
この記事は02 月 22 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
自動アップグレードのスケジュール
Chat と従来のハングアウト
Google Chat と従来のハングアウトの両方のアクセス グループが有効になっている
従来のハングアウトのみ
従来のハングアウトのアクセス グループのみが有効になっている
「Google Workspace の最新情報」というヘルプセンターのページでは、「Google Workspace アップデート ブログ」には掲載されていない細かな変更も含めた Google Workspace の新サービスや新機能についてご紹介しています。