この記事は 1 月 31 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google モバイル管理などの企業向けモバイル管理(EMM)プロバイダを使用している企業では、職場向けにカスタマイズした Android アプリを直接 managed Google Play ストアで公開すると、従業員がアプリに簡単にアクセスして、インストールできるようになります。ドメイン内に複数の「組織」を設定しているような場合(たとえば、テスト目的などでさまざまな地域に展開しているような場合)は、このカスタマイズしたアプリにそれぞれがアクセスできるようにする必要があります。このニーズに応えるため、Google では最近、1 つの限定公開アプリを最大で 20 の組織に向けて公開できるようにいたしました。この機能を利用すると次のようなメリットがあります。
  1. デベロッパーがアプリを自身のドメイン以外のドメインにも公開できます(個人の @gmail.com アカウントを利用するデベロッパーを含みます)
  2. デベロッパーが、公開対象の組織の管理者である必要がなくなりました。
  3. 企業がサードパーティのデベロッパーにアプリの公開を委任しやすくなります。
  4. デベロッパーが対象組織の組織 ID を保持している必要があり、組織の管理者がその組織向けのアプリを承認する必要があるため、限定公開アプリの公開に関する安全性は保たれます。


詳細については、ヘルプセンター記事をご覧ください。

リリースの詳細
リリース方式:
即時リリースと計画的リリースの両方が対象

エディション:
G Suite のすべてのエディションが対象

対象:
すべてのユーザー

対応:
必要に応じてチェンジ マネジメントを推奨

詳細情報
ヘルプセンター: 限定公開アプリを公開する