Google Meet でブレイクアウト セッションを作成して、より積極的に参加できる遠隔学習を実現する
2020年10月16日金曜日
この記事は 10 月 9 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
Enterprise for Education 会議の主催者は、Meet でのビデオ通話中にブレイクアウト セッションを使用して、より少人数のグループに参加者を分けることができます。参加者は、より少人数のグループでのディスカッションの後に、元の会議に簡単に参加し直すことができます。
この機能は、Google Workspace の他のエディションでも今年中にリリースされる予定です。
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Meet でブレイクアウト セッションを使用する |
対象
エンドユーザー
利点
教育者の方は要望の多かったこの機能を利用して、学生を少人数のグループに分けて各ディスカッションを同時に行うことで、学生がより積極的にクラスに参加できる環境を作ることができます。また、管理者の方は、各ブレイクアウト セッションに入室してディスカッションを視聴したり、参加したりできます。
詳細
1 回の通話で最大 100 個のブレイクアウト セッションを作成できます。作成したブレイクアウト セッションに、通話の参加者がランダムかつ均等に割り当てられます。参加者を他のセッションに手動で移動することもできます。詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
ブレイクアウト セッションを作成できるのは予定作成者だけですが、Google アカウントを持っていてウェブまたは Meet アプリから参加している方は誰でも参加できます。
ブレイクアウト セッションは、パソコン上でビデオ通話中に作成する必要があります。
ご利用方法
- 管理者: この機能には管理者向けの設定はありません。
- エンドユーザー: この機能はデフォルトでご利用いただけます。Meet でブレイクアウト セッションを使用する方法について詳しくは、ヘルプセンター記事をご覧ください。
リリース スケジュール
ご利用対象
- Enterprise for Education をご利用のお客様
- Essentials、Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education、Nonprofits をご利用のお客様は対象外です。他のエディションへのご提供の時期については、Google Workspace アップデート ブログで随時お知らせします。
関連情報
ロードマップ
- この機能は、今後のリリースでご案内していたものです。