Google Meet の参加者が、匿名で質問およびアンケートの回答が可能に
2022年8月2日火曜日
この記事は7 月 19 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
Google Meet の会議参加者が、匿名で質問したり、アンケートに回答したりできるようになります。
- 匿名の質問はデフォルトで許可されます。許可の取り消しは、会議の主催者や共同主催者が [会議中のアクティビティ] > [Q&A での質問を許可する] > [匿名での質問を許可する] で行えます。
- 匿名のアンケートはデフォルトでは無効ですが、主催者や共同主催者がアンケートを共有する際に有効にできます。
注: これらの設定が会議間で引き継がれることはありません。
対象
エンドユーザー
利点
匿名で質問したりアンケートに回答したりできる機能は、特に大規模な通話において、最も多くのリクエストが寄せられていました。これらの機能により、名前を特定されたくない人の会議への参加を促すことができます。さらに、会議が公開される場合や、会社が所有する複数のドメインで共有される場合のプライバシーの保護にも役立ちます。
補足情報
ユーザーが匿名でアンケートに回答したり、質問を投稿したりすると、その内容は他の参加者、会議の主催者、Google Workspace 管理者に対して匿名で公開されます。ただし、Google ではあなたのアンケートへの回答や匿名の質問を保持します。このデータは後ほど匿名化されるか削除されます。
ご利用方法
- 管理者: この機能には管理者向けの設定はありません。
- エンドユーザー: Google Meet でのアンケートの実施方法や Q&A への参加方法の詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。
リリース スケジュール
- 即時リリース / 計画的リリースを利用しているドメイン: 2021 年 7 月 19 日より段階的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに最長で 15 日でかかります)
対象
Q&A
- Google Workspace Essentials、Business Standard、Business Plus、Enterprise Starter、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Teaching and Learning Upgrade、Education Plus and Nonprofits、および従来の G Suite Business をご利用のお客様
- Google Workspace Business Starter、Education Fundamentals、Education Standard、Frontline customers、または従来の G Suite Basic をご利用のお客様は対象外
アンケート
- Google Workspace Essentials、Business Standard、Business Plus、Enterprise Starter、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Teaching and Learning Upgrade、Education Plus and Nonprofits、および従来の G Suite Business をご利用のお客様
- Google Workspace Individual をご利用のユーザー
- Google Workspace Business Starter、Education Fundamentals、Education Standard、Frontline customers、または従来の G Suite Basic をご利用のお客様は対象外