2023年2月9日木曜日

週間まとめ: 2023 年 1 月 20 日

この記事は 1 月 20 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。



最新の更新情報 2 件

別途記載のない限り、以下の機能はリリースが完了しているか展開中です(展開は 15 営業日以内に完了します)。リリースは基本的に即時リリースと計画的リリースの両方で同時に行われ(同時に行われない場合は、展開の各ステージが 15 営業日以内に完了します)、Google Workspace または G Suite をご利用のすべてのお客様に提供されます。

 
Google Vault でのクライアントサイド暗号化が適用されたメールに対するサポート
クライアントサイド暗号化が適用されたメールの保持、検索、書き出しを Vault で行えるようになりました。ただし、管理者は、インライン画像を含むメール本文や添付ファイルをプレビューできず、確認できるのは件名、送信者、受信者のみです。
 
Google Workspace ではすでに最新の暗号化基準を採用しており、保存されているデータ、またはお客様と Google の施設間で転送されているデータをすべて暗号化しています。クライアントサイド暗号化により、データ主権とコンプライアンスに関する幅広い要件に対応しながら、データの機密性保持を強化できます。この変更について詳しくは、クライアントサイド暗号化についてのヘルプセンター記事、および Gmail 向けクライアントサイド暗号化に関する最初のお知らせをご覧ください。
 
管理者の方は、クライアントサイド暗号化Vault での暗号化が適用されたメールについてのヘルプセンター記事をご覧ください。エンドユーザーの方は、Gmail 向けクライアントサイド暗号化の設定についてのヘルプセンター記事をご覧ください。
 
Google Workspace Enterprise Plus、Education Plus、Education Standard をご利用のお客様のみ対象です。
 
 
自身の代名詞を設定して Google Workspace サービス全体に反映
Google Workspace 管理者はユーザーに対し、Google アカウント(aboutme.google.com)での代名詞の設定とその公開範囲の選択を許可できるようになりました。
 
この機能はオプトインのみ可能です。すべてのユーザーに対して有効にすることも、一部のユーザー(特定の勤務地や部門のユーザーなど)に対してのみ有効にすることもできます。管理者の方はこちらのヘルプセンター記事にて、ユーザーに対してこの機能を有効にする方法をご確認ください。
ユーザーが定義した代名詞は、Gmail、カレンダー、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Chat、ドライブなどの Workspace アプリでそのユーザーのプロフィール写真にカーソルを合わせた際や、プロフィール写真をクリックした際に、個人情報カード内に表示されます。Google Meet での代名詞のサポートは、今後数か月以内に展開予定です。代名詞は、個人情報カードから [詳細表示を開く] をクリックして Google コンタクトにアクセスした際にも表示されます。代名詞の設定を管理者が許可している場合、エンドユーザーの方は Google アカウントの設定で代名詞を変更する方法についてのヘルプセンター記事をご確認ください。
 
代名詞の設定を管理者が許可している場合、ユーザーは aboutme.google.com で代名詞を設定し、公開範囲を指定することができます。
 
 
 
 
 
Google Workspace Essentials、Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Frontline、非営利団体向け Google Workspace、および従来の G Suite Basic、G Suite Business をご利用のお客様のみ対象です。
 
 

これまでのお知らせ

 

以下のお知らせは、Workspace アップデート ブログで今週公開されたものです。詳しくは、元のブログ投稿をご覧ください。
 
マイドライブから共有ドライブへのフォルダ移動機能が新たにベータ版として登場
管理者がマイドライブから共有ドライブにフォルダを移動する際のエクスペリエンスが向上したことにつき以前お知らせしましたが、このたび、エンドユーザーによるマイドライブから共有ドライブへのフォルダの移動についてもベータ版機能をご提供することになりました。| Google Workspace Essentials、Business Standard、Business Plus、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Plus、Education Standard、Teaching and Learning Upgrade、非営利団体向け Google Workspace、および従来の G Suite Business をご利用のお客様のみ対象です。| 詳細
 
 
Google Meet と Zoom 間の組み込みの相互運用機能をリリース
10 月に発表したとおり、Google Meet と Zoom でのビデオ会議デバイスの相互運用機能をリリースします。これにより、Google Meet ハードウェア デバイスから Zoom ミーティングに参加したり、Zoom Rooms から Google Meet の会議に参加したりすることが可能になります。| Google Meet ハードウェアでの Zoom との相互運用機能は、Google Workspace をご利用のすべてのお客様、および G Suite Basic または Business をご利用のお客様が対象です。ご利用には Google Meet ハードウェアが必要です。| 詳細
 
 

リリースが完了した機能

 

以下の機能は、即時リリースを利用しているドメイン計画的リリースを利用しているドメイン、またはその両方への公開が完了しています。詳しくは、元のブログ投稿をご覧ください。
 
 

即時リリースを利用しているドメイン:

 

 

即時リリース / 計画的リリースを利用しているドメイン:

過去 6 か月間のお知らせのまとめについては、Google Workspace の最新情報をご確認ください。