2023年2月9日木曜日

Google カレンダーの予約スケジュールを使用する際に複数のカレンダーで空き情報を確認

この記事は 1 月 24 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。



概要

予約スケジュール ツールは、予約ページで空き状況を共有できる機能です。ユーザーはこの予約ページを使用して、外部の関係者、クライアント、パートナーと会議のスケジュールを調整できます。この機能では現在のところ、予約の時間枠を他のユーザーに公開する際、重複確認のために複数のカレンダーを表示することはできません。
 
そこでこのたび、予約スケジュールの設定時に複数のカレンダーのプレビューを表示して確認できる機能を導入することになりました。予約ページでは、選択したカレンダーで予定がある時間枠が「予約不可」と表示されます。

対象

エンドユーザー
 
 

利点

このアップデートにより複数のカレンダーで空き状況を確認できるようになるため、予約の重複を回避できます。また、他のユーザーのスケジュールに合わせて会議の時間を調整できます。
 
 

補足情報

メイン カレンダーに加えて、ウェブで Google カレンダーに追加したすべてのカレンダー(自分が所有しているカレンダー、編集権限や管理権限があるカレンダー、登録しているカレンダーなど)から空き情報を確認できます。
 
 

ご利用にあたって

リリース スケジュール

対象

  • Google Workspace Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Standard、Education Plus、Teaching and Learning Upgrade、Nonprofits をご利用のお客様
  • Google Workspace Essentials、Business Starter、Enterprise Essentials、Frontline、および以前の G Suite Basic、Business をご利用のお客様は対象外
  • 個人の Google アカウントをご利用のお客様は対象外

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