2024年6月5日水曜日

Gemini for Workspace 使用状況レポートが管理コンソールで利用可能に

この記事は 5 月 29 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。



概要

本日、Gemini for Workspace 使用状況レポートが管理コンソールでリリースされます。管理者は、組織における Gemini の全体的な使用状況をこのレポートで把握できます。具体的には、以下の情報を知ることができます。
  • 割り当て済みの Gemini ライセンス
  • Gemini のアクティブ ユーザー
  • Gemini を使用しているユーザー数の推移
 
 
管理コンソールの Gemini 使用状況レポート
 
 
これらのレポートは、管理者が Gemini 機能を使用しているユーザーの数を把握し、組織内での Gemini 機能の拡大に関する意思決定を十分な情報に基づいて行うのに役立ちます。組織部門やグループ別にレポートをフィルタリングするなど、追加機能も今後リリースされる予定です。
 

補足情報

管理者は、管理コンソールの [メニュー] > [生成 AI] > [Gemini レポート] でこれらのレポートにアクセスできます。詳しくは、ヘルプセンターの組織の Gemini の使用状況を確認するをご覧ください。
 

ご利用にあたって

  • 管理者: 詳しくは、ヘルプセンターの組織の Gemini の使用状況を確認するをご覧ください。
  • エンドユーザー: エンドユーザーへの影響はありません。エンドユーザーによるご対応の必要もありません。

 

リリース スケジュール

 

対象

  • Google Workspace のお客様のうち、Gemini Business および Gemini Enterprise のアドオンを有効にしている方にご利用いただけます。
今後数週間以内に、Gemini Education と Gemini Premium のアドオン向けの Gemini レポートもリリースされる予定です。詳しい情報は、Google Workspace アップデート ブログで追ってご案内いたします。