この記事は 3 月 12 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
概要
クライアントサイド暗号化が適用された Google ドキュメントを Word ファイルに書き出す機能がベータ版でリリースされました。ファイルの保護に使用する暗号鍵は引き続きユーザーが所有し、第三者(Google や外国政府を含む)による不正アクセスを防止しながら、必要に応じてファイルを変換できます。
対象となる Google Workspace 管理者様は、こちらのフォームからベータ版にお申し込みいただけます。ベータ版への参加が承認されたお客様には、具体的な手順をお知らせします。
Google ドキュメントで [ファイル] > [ダウンロードして復号] を選択します。
ご利用にあたって
- 管理者: クライアントサイド暗号化は、ドメイン単位、組織部門単位、グループ単位で有効にできます([管理コンソール] > [データ] > [コンプライアンス] > [クライアントサイド暗号化])。クライアントサイド暗号化について詳しくは、ヘルプセンターをご確認ください。
- エンドユーザー: クライアントサイド暗号化が適用された Google ドキュメントを Microsoft Word ファイルに書き出すには、[ファイル] > [ダウンロードして復号] > [Microsoft Word(.docx)] を選択します。
リリース スケジュール
- ベータ版への参加が承認されると、すぐに機能をご利用いただけるようになります。
対象
- Google Workspace Enterprise Plus、Education Standard、Education Plus をご利用のお客様
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