この記事は03 月 29 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google ドキュメントの [ツール] > [設定] で [Markdown を自動検出する] をオンにして、Markdown 構文の自動修正を有効にできるようになりました。Markdown は、書式なしテキストを使って書式を適用することができる軽量マークアップ言語です。現在、Google ドキュメントは以下のような Markdown 構文をサポートしています。
今後は、以下の自動修正もサポートします。
エンドユーザー
今回のサポートの拡大により、キーボード ショートカットを知らなくてもリッチテキスト形式のドキュメントを効率的に作成できるようになります。
この記事は 3 月 29 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google ドキュメントで点字サポートを有効にしている場合に提供される、コメントおよびハイライト表示しているテキストの読み上げが改良されました。この変更により、スクリーン リーダーや更新可能な点字ディスプレイなどの支援技術をご利用の方は、より簡単にドキュメント内のコメントに対応したり、背景色の付いたテキストを特定したりできるようになります。
今後はドキュメントの閲覧中に、コメントやハイライト表示しているテキストの先頭と末尾が述べられ、それとともにテキストの残りの部分が読み上げられます。こうした読み上げには、スクリーン リーダーが提供するコメントおよびハイライト表示のテキストに関する設定が適用されます。追加の情報により有益な文脈を把握することができ、Google ドキュメントでの共同編集がさらに容易になります。
上記の改良点を活用するには、支援技術とブラウザを最新バージョンに更新する必要があります。
Google Workspace をご利用のすべてのお客様、および従来の G Suite Basic または Business をご利用のお客様
この記事は 3 月 25 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
管理コンソール内の新しい設定から、Google Meet の以下の機能へのアクセスを制御できるようになりました。
これらの新しい設定は、管理機能を含んだ Google Workspace エディションでご利用いただけます。詳しくは以下をご覧ください。
この記事は 03 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
この記事は03 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google Classroom の新しいツールとして演習セットをご紹介します。演習セットを使用することで、新規のコンテンツや既存のコンテンツから興味を引くインタラクティブな課題を作成できます。自動採点機能が組み込まれているため、成績についての分析情報や生徒の学習進度を把握し、それらを将来の授業計画に活かすことができます。
生徒が行き詰って助けが必要になったときは、自動的なヒントと動画での推奨事項、それに回答に関するリアルタイムのフィードバックが示されます。マウス、タッチペン、タッチパッド、数式キーボードなど、さまざまなツールで注釈を付けられるようになっており、生徒は最も能力を発揮できる入力ツールを使用して課題を完了できます。
ベータ版の提供が開始されると、Google Workspace for Education Plus と Teaching and Learning Upgrade でグローバルに利用できるようになります(注: 英語のみ)。教育機関のリーダーは、ベータ版に関心があることをこちらのフォームからお知らせいただけます。
「Google Workspace の最新情報」というヘルプセンターのページでは、「Google Workspace アップデート ブログ」には掲載されていない細かな変更も含めた Google Workspace の新サービスや新機能についてご紹介しています。