この記事は 10 月 1 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
この記事は 9 月 29 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Chrome ブラウザの [新しいタブ] ページに、Google ドライブ内の関連ファイルを表示するためのカードが追加されます。これにより、必要なファイルを簡単に見つけることが可能になり、時間を節約できます。
Google は 2019 年に、Chrome ブラウザの URL バーから直接 Google ドライブ内のファイルを検索する機能を一部ユーザー向けにリリースいたしました。この機能に加えて、本日より、Chrome の [新しいタブ] ページにドライブのファイル候補が直接表示されるようになります。
Chrome ブラウザの URL バーでファイルを検索
管理者とエンドユーザー
エンドユーザーは、パソコン版 Chrome の [新しいタブ] ページから、優先度が最も高いドライブ ファイルに直接アクセスできるようになります。アクセスが簡単なインターフェースから関連ファイルにすばやく移動できるため、時間と手間を節約できます。
管理者:
Google ドライブのファイル候補を有効または無効にする
エンドユーザー:
この記事は 9 月 28 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
この記事は 9 月 27 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
Google ドキュメントの画面スペースをより効率的にご利用いただけるようになりました。現在、ドキュメントのサイドバーに表示されるコメント欄の幅は、利用可能なスペースの大きさにかかわらず半角 35 文字分に固定されていますが、今後は最大半角 50 文字分になります(幅 43% の拡大)。コメント欄の幅はブラウザ ウィンドウに合わせて柔軟に調整されるため、利用可能な画面スペースを最大限に活用できます。 リモートワークやハイブリッド ワークではデバイスの利用時間が増えるかもしれませんが、今回の変更により 1 行の文字数が増えて読みやすさが向上し、スペースをより効率的に利用できるようになります。
このたび、管理コンソール内の「ホワイトリスト」という言葉を「許可リスト」に更新いたしました。今回の変更は、操作内容をより正確に表すとともに、Google のサービスからインクルーシブではない表現をなくすことを目的としています。これにより、Google Workspace サービス全体でインクルーシブな表現を使うという目標に一歩近づけるものと存じます。
「Google Workspace の最新情報」というヘルプセンターのページでは、「Google Workspace アップデート ブログ」には掲載されていない細かな変更も含めた Google Workspace の新サービスや新機能についてご紹介しています。