Google カレンダー・ドキュメント・サイトのユーザー補助機能を改善しました。主にキーボードショートカットの改善と読み上げソフトへのサポートがあります。Google カレンダー: キーボードショートカットを追加し、読み上げソフトへの対応を強化しました。JAWS、VoiceOver および ChromeVox を使って、予定を作成したり編集したり、確認することが可能です。Google ドキュメントおよびサイト:キーボードショートカットを追加し、JAWS および ChromeVox の 2 つの読み上げソフトをサポートします。
ご利用可能なEdition:Google Apps, Google Apps for Business, Government および Education
より詳しく:Google カレンダー: http://gmailblog.blogspot.com/2011/09/improved-accessibility-for-google.html(英語)Google ドキュメント・サイト: http://googledocs.blogspot.com/2011/09/improved-accessibility-in-google-docs.html(英語)ユーザー補助機能: http://www.google.com/accessibility/ (英語)
下記の機能が計画的リリースを選択しているドメイン向けに 9 月 20 日にリリースされる予定です:連絡先管理ツール新しい連絡先のインターフェース - コンシューマ向け Gmail で改善された機能を Google Apps でもご利用可能になります。以下のようなエンタープライズ向け機能も追加されます。- 新しい連絡先は、「自宅」ではなく「仕事」がデフォルトになります。- ドメイン全体の連絡先ディレクトリが、個別に追加した連絡先詳細と重なって表示されます。- ワンクリックで、ドメイン全体の連絡先ディレクトリから「Myコンタクト」に追加できます。- メールアドレスを簡単にグループに追加でき、グループの管理が簡単になります。- 過去 30 日に遡って、変更を取り消しすることが可能になります。これにより、削除やまとめた連絡先を復活させたり、インポートを取り消しすることができます。
リリース方式:計画的リリース*
より詳しく:http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=ja&answer=1627068&topic=20016
Google Apps の管理者は、ドメインのコントロールパネルでなされた変更のログを確認できるようになりました。管理者が確認できる項目の例は以下の通りです。- ユーザー、エイリアス、または組織になされた変更- Gmail や Google ドキュメントの設定の変更- モバイル設定の変更- 委任に関する変更レポートは、コントロールパネルのトップレベルに移動されました。コントロールパネルに入るとすぐにアクセスできる位置になり、ログへのアクセスが簡単になりました。注意: 現在は、特権管理者のみがログにアクセスできます。今後数週間のうちに、権限を委任されたユーザーもアクセスできるように変更する予定です。
リリース方式: 早期リリース*
ご利用可能なEdition:Google Apps for Business, Government および Education
ご利用可能な言語:英語(アメリカ)*拡張版コントロールパネルのみ
新機能へのアクセス方法:コントロールパネルから、新しくできた「Reports」タブをクリックし、「Audit log」をクリックします。
より詳しく:http://googleenterprise.blogspot.com/2011/08/powerful-administration-tools-give-you.html (英語)ヘルプセンター: http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?answer=1645631&hl=ja (英語)
バージョン 3.1.3 となる Google Apps Migration for Lotus Notes が公開されました。以下のような改善を行っています。- Notes で空のフォルダーは、ラベルとして Google Apps で作成- カレンダーの移行パフォーマンスの改善(50% の速度アップ)- カレンダーの移行失敗を防ぐために、移行時の空欄値を算出するアルゴリズムの追加。- カレンダーにて、Notes での古い名称の移行をサポート- タイトルのない予定も移行可能に。- メール移行にて、可能な箇所ではオリジナルのメッセージ ID を利用開始。など。
ご利用可能な言語:英語(アメリカ)
新機能へのアクセス方法:ダウンロードページ
より詳しく:リリースノート
Google ドキュメントにて共有をする際、コメントのみ付けるアクセスが設定できるようになりました。
これにより、他のユーザーにドキュメントを編集される心配なく、閲覧やコメントさせることができるようになります。
リリース方式:早期/計画的リリース*
ご利用可能な言語:Google ドキュメントでサポートされているすべての言語
新機能へのアクセス方法:
- ドキュメントにコメントのみ権限を付与するには、「共有」ボタンからユーザーを追加し、権限を「閲覧者(コメント可)」にします。
- ドキュメントを開いている場合、「共有」設定で「変更」をクリックし、限定公開以外の共有方法にて「閲覧者(コメント可)」を選択します。
より詳しく:http://googledocs.blogspot.com/2011/09/comment-only-access-in-google-documents.html (英語)
Google と Google Apps における新機能についてはこちら(英語)。
Gmail, Google カレンダー、Google ドキュメントのオフラインアクセスが、Google Apps アカウントでも可能になりました。Gmail: Gmail のオフラインは、タブレット向け Gmail ウェブアプリをベースとした、Chrome ウェブストアアプリGoogle カレンダー: オフラインでも、予定の確認や返事が可能Google ドキュメント: 文書やスプレッドシートをオフラインでも確認可能
新機能へのアクセス方法:Gmail: Google Apps 管理者が、Chrome ウェブストアへのアクセスを許可した後、Gmail オフラインアプリを ウェブストアよりインストールします。IT 管理者は、Chrome 用ポリシーを設定することで、複数のユーザー宛にまとめて設定することも可能です。Google カレンダーおよびドキュメント: 各画面で、画面右上の歯車アイコン(設定アイコン)をクリックし、オフラインアクセスを設定します。
より詳しく:http://googleenterprise.blogspot.com/2011/08/using-gmail-calendar-and-docs-without.html (英語)Gmail オフライン: http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?answer=139154&hl=jaGoogle カレンダーオフライン: http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=1340696&hl=jaGoogle ドキュメントオフライン: https://docs.google.com/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=1628514&topic=1628465
下記の機能が計画的リリースを選択しているドメインにてご利用いただけます。Google サイト:- ページ毎の共有設定。サイトオーナーによりこの機能が有効化されている場合、ユーザーにて各ページ毎にどのユーザーが編集 / 閲覧権限を持つかを設定できます。
下記の機能が計画的リリースを選択しているドメイン向けに 9 月 6 日にリリースされる予定です:Gmail:- vCard の添付:vCard 添付ファイルの送受信へのサポートを向上させます。受信した vCard を直接 Google 連絡先にインポートすることができ、選択された一部の連絡先を vCard のファイルとしてメールに添付することが可能です。
ご利用可能な Edition:Google Apps, Google Apps for Business, Government および Education
より詳しく:ページ毎の共有設定:http://googledocs.blogspot.com/2011/08/better-control-in-google-sites-with.html (英語)
「Google Workspace の最新情報」というヘルプセンターのページでは、「Google Workspace アップデート ブログ」には掲載されていない細かな変更も含めた Google Workspace の新サービスや新機能についてご紹介しています。