会議の予定を携帯端末で確認するユーザーにもハングアウトへのリンクをご利用いただけるように、Android 搭載端末のカレンダー アプリを更新いたします。カレンダーにビデオハングアウトが追加された場合、会議の予定に「ハングアウトに参加」リンクが表示されます。名前付きのビデオハングアウトは、名前なしのビデオハングアウトと同様に表示されます。ハングアウトの名前は表示されません。「ハングアウトの参加」リンクは、Android カレンダーの予定ビューでは編集できません。この変更は、Android 搭載端末の Google カレンダー アプリにのみ影響します。
リリース方式: 早期リリース*
ご利用可能なEdition: Google Apps for Business, および Education
より詳しく:https://plus.google.com/+googleenterprise/posts/P12cgVZUgmY https://support.google.com/a/answer/4362302
去る 12 月に、ドメイン向けに新しい Google スプレッドシートの即時リリースを発表しました。より高速な新バージョンでは、より大きなスプレッドシートがサポートされます。
計画的リリース方式のドメインのアップグレードは 2014 年 4 月 21 日から徐々に開始し、3~4日ほどかかります。ご使用のドメインでご利用いただけるようになるまで、数日かかることがあります。
このアップグレードによる既存のスプレッドシートへの影響はありません。新しく作成されるスプレッドシートにのみ影響します。ユーザーが新しいスプレッドシートを作成するとき以外、新しいスプレッドシートに関するメッセージが表示されることはありません。古いスプレッドシートと新しいスプレッドシートの機能の違いについては、このサポート記事で説明します。
リリース方式: 計画的リリース
ご利用可能なEdition: Google Apps for Business, Government および Education
より詳しく:https://plus.google.com/+googleenterprise/posts/GdikJcYEZ8S
本日、アドオンの提供を開始します。アドオンはデベロッパー パートナーによって作成された新しいツールで、計画的リリースを採用しているドメインで文書やスプレッドシートに機能を追加することができます。文書やスプレッドシート用のアドオンを参照するには、開いている文書やスプレッドシートで [アドオン] メニューから [アドオンを取得] を選択します。アドオンをインストールすると、すべての文書やスプレッドシートで使用できるようになり、すぐに使用を開始できます。ただし、スプレッドシート用のアドオンは、新しい Google スプレッドシートでのみご利用いただけます。
過去数週間、Google Apps 管理者は、管理コンソールのドライブの設定でアドオンを無効にすることができました。ユーザーには常に [アドオン] メニューが表示され、アドオンを参照することができますが、管理者によってアドオンが無効にされている場合はアドオンをインストールすることはできません。
より詳しく:https://support.google.com/a/answer/4530135http://googleenterprise.blogspot.com/2014/03/bring-little-something-extra-to-docs.html
新しいカレンダーの予定に、ビデオハングアウトへのリンクが自動的に追加されるようになります。これにより、予定の作成者がハングアウトへのリンクを追加し忘れた場合も、参加者の手間を省き、直前の混乱や進行の遅れを減らすことができます。また、全員がより簡単にビデオハングアウトに参加できるように、ビデオハングアウトに名前を付けることができます。
次の点にご注意ください。
より詳しく:https://support.google.com/a/answer/4362302
プレゼンテーションと図形描画内で、画像の切り抜き、マスク処理、または画像の周囲に破線を追加することができます。
より詳しく:http://googleenterprise.blogspot.com/2014/03/edit-images-right-in-google-slides-and.html
ドメインのプロフィール検出の可否について、Google Apps 管理者の方が管理コンソールからデフォルトの状態を設定できるようにしました。この設定は、Premium 機能を有効にしているお客様が利用できます。この設定は初めはオンになっており、一般のウェブ検索でプロフィールが検出されるようになっています。
この機能のリリース時点:
例 1: この機能のリリース前にユーザーがプロフィールの検出を許可していて、管理者がデフォルト設定を検出不可に変更した場合、ユーザーの設定は検出不可に変わります。例 2: この機能のリリース前にユーザーがプロフィールを検出できないように設定していて、管理者がデフォルト設定を検出不可に変更した場合、ユーザーの設定は変わりません。
リリース後:
例: この機能のリリース後にユーザーがプロフィールの検出を許可するように設定した場合、管理者がデフォルト設定を検出不可に変更しても、ユーザーの設定は変わりません。
注: ドメインの管理者がデフォルトでプロフィール検出を許可しないように設定している(この設定がオフになっている)場合でも、同じドメイン内の同僚については見つけられるようになっている方が便利な場合があります。このような場合は、Google+ で連絡先の共有を利用できるようになっています。管理者が Gmail などのサービスで連絡先の共有を有効にしている場合は、同僚の検出許可設定にかかわらず、オートコンプリートの結果に同僚が候補として表示されます。
より詳しく:http://support.google.com/a/answer/4524919
「Google Workspace の最新情報」というヘルプセンターのページでは、「Google Workspace アップデート ブログ」には掲載されていない細かな変更も含めた Google Workspace の新サービスや新機能についてご紹介しています。