この記事は 2 月 20 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。
先日お知らせしましたとおり、Google Meet で「自動メモ生成」を使用する際に、次のステップが自動的に取り込まれるようになります。これに続き、会議メモのドキュメントに引用(タイムスタンプ)が含まれ、要約メモに対応する会議の文字起こし内の正確なポイントとリンクされるようになります。
たとえば、「ソフィーが更新されたマーケティング計画について話し合いました(00:08:32)」のように表示されます。タイムスタンプをクリックすると、ドキュメントで会議の [文字起こし] タブが開いて、この話し合いが行われたポイントに移動できます。そこから、話し合いの詳細を確認して、コンテキストをさらに詳しく把握できます。
「Google Workspace の最新情報」というヘルプセンターのページでは、「Google Workspace アップデート ブログ」には掲載されていない細かな変更も含めた Google Workspace の新サービスや新機能についてご紹介しています。